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9/29/2018

Pragmatic randamized trial: 食事療法の効用

BMJ誌に方法論として昨今取り上げられているPragmatic trial designを用いた研究が取り上げられていたのでご紹介。(Astbury et al., BMJ 2018)

テーマ、目的は肥満患者を通常治療をした場合と食事制限(低カロリー食)にランダム割り付けして12か月観察したというもの。ミソは実臨床、リアルワールドでその他条件をあまり制限せずに結果がどうなるかを見たというところでしょうか。
詳細な結果は以下にまとまっているので貼り付けのみとしておきます。



わかりやすくPragmatic trial designについてまとまっている資料を見つけたのでこちらにもご紹介しておきます。(製薬協 医薬品評価委員会 データサイエンス部会資料

Take home messageは薬剤だけではない様々な曝露因子にかかわる健康リサーチは、今後ますますリアルワールドデータが重要になっていく、ということでしょうか。

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