新年おめでとうございます。今年も粛々と趣味と学習を兼ねたこちらのブログを継続していきたいと思います。
最初のテーマはこちら。高齢者へも身近になったスマホを使った健康データのアプリケーションの発達について、JAMA誌でとりあげられたOpinion記事です。
UCSandiegoの先生が概論しています。(Dameff et al., JAMA 2019)
Google, Apple, AmazonとITの巨人たちは今後Health dataへどのように取り組むのか、とっても興味をもって見守っていきたいです。製薬企業とは異なる視点と手段で、顧客にサービスを提供しているところは感心してしまいます。
スマホサービスを通じた健康情報アプリの開発と使いやすさを発展させ、さらにはデバイスを活用した健康データの取得(血糖値や脈拍数、睡眠、活動量、食事カロリーなどなど)、日本の企業にもまだまだ活躍の場あるように感じる市場かと思います。
記事のキーメッセージは以下かなと感じています:
”Three key developments may contribute to success: the ubiquity of mobile technology, the maturation of health data communications standards, and the widespread use of mobile software distribution platforms.”
モバイルテクノロジーのユビキタス化、データの標準化、プラットフォームの普及、です。
世界に先駆けて高速データ通信を国民のほとんどに提供し、発展(5G)が期待されている市場、情報リテラシーや教育、普及に敏感な国民性、協調性のある日本でぜひ発展をしてほしいですね。その為にはあくなき欲求と挑戦する気概でしょうか。
猪突猛進にならず、今年も心躍る活動の年となりますように!

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