Translate

11/11/2018

生活習慣と就労・疾患への影響

Lancet姉妹誌の最新記事ですが、私自身また多くのサラリーワーカーにとって身に詰まる思いにさせられるものです(Lancet Public Health 2018;3: e545–54)。

UK, France, and Finlandからの参加者7万4千名の生活習慣と9日以上の病欠休暇との関連性を評価したもの。
結果サマリーは以下にまとまっているので引用させていただきます。


私なりの結論;元気に仕事を継続していく、生活していくためには、①タバコは吸わない、②適度な運動で肥満にならない、が最重要、次点でアルコールは控えめにたしなむ程度を心掛ける。当然の結論ですね。
そのためには、ストレスを抱えすぎる環境や家庭環境、人間関係や社会とのつながりも重要なんでしょうね。


0 件のコメント:

コメントを投稿