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12/16/2018

ファストフードの悪名返上

年の瀬にBMJ誌で特集:Christmas 2018が組まれていますので、そこから3回シリーズでピックアップしてお伝えします。最初はこちら。Food for Thoughtのいくつかある記事の一つから。

レストランでのお食事は、カロリーが気になる皆様にとっては、あのファストフード以上にカロリーをとってしまう可能性があるようです。通常時期のお話ですので、クリスマスや感謝祭のボリュームが増す時期は、ひょっとしたら年明けの目標がダイエットになる可能性を秘めているかもしれません。

研究デザインは、Brazil, China, Finland, Ghana, and Indiaから111のレストラン、ファストフード店の223の食事についてと、Finlandでは職員食堂からのデータも収集したトンこと。
BMJオンラインではvisualizationを用意しているようですのでご興味ある方はご覧ください。Restaurants are serving us a heavy mealExplore this visualisation to see the energy content

結果で特筆する点は、中国の食事カロリー量はアメリカの半分くらいであったこと、ガーナが意外に高いカロリー量であったこと、Regression modelでの結果は、フルサービスのレストランに比べてファストフードの食事の方が33%くらいカロリー量は抑えられる、となったようです。

日本人の食事量、カロリー量は米国の半分くらいといわれているのですが、ファストフード店とレストランでのボリューム、家での食事をカロリー、栄養価の面で、地中海食と同じくらい健康に良いかどうかなど検証してみたいです。



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