きっかけは、①年齢的にも一つ節目を迎えたのでなにか新しいchallengeをしたかったこと、②仕事や業務に縛られずにライフワークと考えている興味分野(ライフサイエンス、健康科学)での活動をプライベートの生活のなかにも取り入れてみようと思ったこと、③数年前、基礎研究者としてやっていたころに接していたメディアなどの情報に比べ、臨床研究に関する情報や薬剤情報が堅苦しく、行政ニュースに近いものがしていて不満を感じているところです。プロメディアの情報は多いけど、機械翻訳的しすぎていて、研究者側の想像力や発送、理想・妄想に触れる情報発信があまり多くないように感じています。
できればこんな感じにしていければなあ、と思っているのが発生生物の西川伸一氏の論文ウォッチ:http://aasj.jp/watch.html。毎日更新されているというので私にはとても無理そうなので理想として掲げさせてもらいます。中身の記事選択は、あまり基礎の方には寄せない方向で、一方でプロメディア:日経メディカル誌、Medical Tribune誌ですでに取り上げられていれば紹介にとどめることにして別の記事やニュースを探し出そうかと思ってます。
仕事では帰納法的な思考、進め方が求められますので、ここでの情報収集を通して発想を磨く、演繹的なスキルブラッシュアップを行う場にできれば良いですかね。
技術的な面も始めていきながら覚えていこうと、不備が生じることがあるかもしれませんが、お手柔らかに。


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